新しい一軒家に憧れる

よく『夢のマイホーム』といいます。

家はとっても大きい買い物。家が人生で一番の大きな買い物という人がほとんどでしょう。

一生、マンションやアパート暮しの人もいます。都会だったら、そういうことも当たり前。

私はどちらかといえば田舎の部類に住んでいたので実家は一軒家でした。一軒家(戸建て)が当たり前でしたので一軒家自体には憧れもとくにありません。

しかし、家はとても古くボロボロの家でした!

「宝くじが当たったら家を建てる」

それが、我が家の口癖でした。私が生まれたばかりの頃はそんなに古い家じゃなかったんだろうけど、小学生くらいには築20年は余裕で過ぎていたと思われるので、決してきれいな家ではありませんでした。

外壁を直したり、こまめに手入れをしていれば違ったのでしょうけど、なおしたのは屋根とか床とか生活するうえでどうしても修繕しないといけないところばかり。外壁も本当なら塗り替えが必要でしたが、そういうことはしていなかったので塗装が変色し、ところどころ錆びのようなものもみられ、見た目も古くさい家でした。

そのため、ずっと新しい家が憧れでした。

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