Author Archives: cupramen

新しい一軒家に憧れる

よく『夢のマイホーム』といいます。

家はとっても大きい買い物。家が人生で一番の大きな買い物という人がほとんどでしょう。

一生、マンションやアパート暮しの人もいます。都会だったら、そういうことも当たり前。

私はどちらかといえば田舎の部類に住んでいたので実家は一軒家でした。一軒家(戸建て)が当たり前でしたので一軒家自体には憧れもとくにありません。

しかし、家はとても古くボロボロの家でした!

「宝くじが当たったら家を建てる」

それが、我が家の口癖でした。私が生まれたばかりの頃はそんなに古い家じゃなかったんだろうけど、小学生くらいには築20年は余裕で過ぎていたと思われるので、決してきれいな家ではありませんでした。

外壁を直したり、こまめに手入れをしていれば違ったのでしょうけど、なおしたのは屋根とか床とか生活するうえでどうしても修繕しないといけないところばかり。外壁も本当なら塗り替えが必要でしたが、そういうことはしていなかったので塗装が変色し、ところどころ錆びのようなものもみられ、見た目も古くさい家でした。

そのため、ずっと新しい家が憧れでした。

とんとん拍子で決まっていく

ローコスト住宅はとにかくなんでもかんでも早く決まっていきます。住宅のグレードを決めたら、規格があって、壁紙もフローリングも何から何までその中から選ぶのでとんとん拍子で決まっていきます。その中で決めるからこそ安いんです!

ローコストではない住宅を契約した人はずっと壁紙を悩んだりしていました。選択肢がたくさんあるのでしょうね。『こだわり』がある方ならローコスト住宅はお勧めできません。やはり思い通りにいかないこともでてくるからです。

私自身は壁紙やフローリングにこだわりはありませんでした。重視するのはデザイン性ではなく、丈夫で安いこと。そこそこ良いものなら上質なものでなくてもかまいません。そういう人にローコスト住宅は向いています。

とんとん拍子で決まっていくから、契約から最終打ち合わせまでの期間はとても短かったです!毎週のように打ち合わせをしていましたが、すごく詰まっていました。コーディネーターさんも忙しそうでしたね。着工が遅くても発注は早めにするというスタンスだったようです。

対応が遅いというのは本当

ローコスト住宅は対応が遅いといわれていますが、それは本当です!

すごく早い時もありますが、「急ぎません」というようにいうとすごく遅くなってしまいます。私の家のハウスメーカー(担当者)にかぎってのことかもしれませんが。

でも、さぼっているという感じではなく【いっぱいいっぱいでやることがありすぎて追われている】という印象です。だから、なんだかこっちがアレコレいうのが申し訳なくなっちゃうんですよね。

具体的な例をあげると、トイレの上に棚を付けることになっていたのですが、家を引き渡し後半年経ったくらいでやっと棚が付きました(笑)

コーディネーターさんから現場監督さんに渡された図には棚がのってなかったんです。なので、棚板の取り寄せも時間がかかったし、そのあとに大工さんの手も中々あかなかったりしてそんなに時間があいてしまうことに。

まぁ・・・そこは許容範囲です。催促をしたり、急を要することだったら忙しい中でもすぐに駆けつけてくれましたし。