Category Archives: 日記

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営業の人があっさりしている気がする

ローコスト住宅をいくつかまわりましたが、有名ハウスメーカーよりもローコストの方の営業の人がそれほどガツガツしていない印象があります。おそらくたまたまなのでしょうが、ローコストの方があっさりしていました。住所や電話番号、名前を聞かれないところもありました。私がそれほど家を本気で建てようとしているように思わなかったかもしれませんし、どうだかわかりません。

オープンハウスをみにいった後に電話がきたり、ハガキが送られてきたり、対応はそのハウスメーカーによって違います。もっとも初めから大手の一流の高いハウスメーカーで建てることはできないとわかっていたので、そこそこのところしか見に行っていません。

知人の話では、知人は結婚を機に家を建てるという計画があり、まだ片方の実家に寄せてもらう形で暮らしていたときに実家まで営業の方が突然訪問したと言います。家まで行くというのはすごいですね。私は来られたら困りますが、それでも来るというのは熱意を感じます。ローコスト住宅では電話や事務所、展示場で話をするというスタイルが普通で訪問するというのはないような気がしました。あくまでもこれは私が感じたことであり、ハウスメーカーによって違いはあると思います。

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まわりにローコスト住宅を建てた人がいない

なぜか私のまわりにはローコスト住宅を建てた人はいません。みんなそれぞれこだわりを持ってローコストではないハウスメーカーを選んでいます。それだけ金銭的な余裕があるのでしょうか?地元の工務店であればそこまで高くはならないかもしれませんが、有名なハウスメーカーだとやはり建物にかける費用は高くなります。

まわりにいないといってもローコスト住宅を選ぶ人はたくさんいます。建築中の家はどこのハウスメーカーか一目でわかるようになっています。そのハウスメーカーが一流であれば「すごい!金持ちなんだ」という印象を受けます。見る人がみれば、ローコスト住宅で建てた我が家は「ああ、ああそこね」というように思ったかもしれません。とはいえ、家というのは見栄でどうこうできる買い物ではありません。バッグやアクセサリーだったらちょっとぐらい見栄をはることはできるでしょう。しかし、家は桁が違います。今後長く暮らす家。無理しないで返済できる家。そうでなければ困ります。

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壁の穴も床のキズも気にならない

新築したら「壁に穴をあけたくない!床にキズをつけたくない!」と考えるのは当たり前です。

でも、生活していると「ここにフックがあればいいのに」「時計をかけたい」という壁に貼りたいもの、つけたい棚なども出てきます。そして注意していても食器を落としたりして床についてしまうキズもあります。

私がローコスト住宅にしてよかったと思うのは高級なクロスでもフローリングでもないので、壁の穴や床のキズをそれほど気にしないで生活できるという点です。子供がいれば尚更予期せずところにキズや汚れがつきます。キズがついても仕方ないというようなおおらかな気持ちで生活できるのはローコスト住宅だから。ローコスト住宅だからって生活していてとくに困ることもありません。フローリングの強度もそれなりだし、壁も変色したりカビが生えたりしていません。

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